雨の日に体調が悪いのは病気かも!?

皆さんの周りに自分の体調不良で低気圧が近づいていると言う方がいませんか?

このように天気によって引き起こされる体調不良は気象病と呼ばれています!!

気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。

ほかにも、自律神経の乱れ・めまい・耳鳴り・気管支ぜんそく・関節痛・神経痛・古傷の痛み・鬱・不安症なども気象病の症状のひとつです。

天候による自律神経への影響

気象病の主な原因は、気圧の変化です。

変化は急なほど症状が強くなります。

主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が乱れます。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。

一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

 

津久井院ではこんな自律神経のお悩みも治療できます!!

3D脊髄通電法による自律神経治療

お灸による自律神経治療

VENEXによる自宅での自律神経のケア

身体の状態に合わせてより合う治療法をしていきましょう🤗

投稿者プロフィール

Ryosuke Sampei
Ryosuke Sampei
はしもと接骨院津久井院 
〜名前〜
三瓶 良恭(さんぺい りょうすけ)

〜資格〜
柔道整復師
NSCA-Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
World rugby First Aid Medical Lv1
赤十字救急法救急員

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