肩こり改善方法!

現代病の肩こり

デスクワークなど、仕事をしていると肩が凝ってしまいますよね。

肩こりは万病とよく言われますが、この表現は首から出ている神経が障害されて、いろんなところに症状が出るためという意味でもあるのです。その為、首の筋肉を労ってあげる必要があります。

肩こりってどんな症状?!

肩こりの正体は【首の周りの筋肉が攣っている状態】のことです。首の筋肉が攣った状態になると筋肉が縮むので、首から出ている神経が圧迫することになります。それが頭に影響すれば頭痛になりますし、背中に影響すれば、肩甲骨の間が重い、痛い、息がしずらいような状態になります。

肩こりの原因とは?

肩こりの原因は、簡単いえば姿勢にあります。姿勢の維持には、持久力に富んだ赤筋を多く含むインナーマッスルと言われる筋肉群の発達が重要です。

上半身と下半身をつなぐ重要な筋肉である腸腰筋が最も重要な役目を果たしているので、この腸腰筋が弱ると背中が丸くなり頭が前に傾いてしまいます。

頭の重さは、平均5~6㎏あり、物体が15°傾くと付け根の重さは約4倍になるので20~24㎏になってしまいます。

24㎏を首肩の筋肉だけで支える⁉というとそれだけで肩が凝ってきますよね(笑)

つまり、それだけ、姿勢の改善=インナーマッスルの強化が大切なのです。

でも今すぐ肩こりを何とかしたい。そんなあなたへは、座り方の改善方法をお伝えします。

あくまで、応急処置的なものではありますが、デスクワーク等座っている姿勢を改善することで肩こりを和らげることができます。

座り方の改善方法とは、両手をお尻の後ろに持ってきて、お尻をキュッと上に引き上げることです。しかし、この状態では、両手がふさがって何もできません。そこで用意するのが、バスタオルです。それをクルクルと丸めて、お尻の後ろに挟んでみてください。そうするだけでも骨盤が立ちます。骨盤が起きると、肩の上に耳が来て、まっすぐな姿勢をキープできます。しかし、前記したようにこれは応急処置的なものであって、インナーマッスルを鍛えなければなりません。

皆さんもインナーマッスルを鍛えて、根本的な解決をおススメします(^_-)-☆

投稿者プロフィール

Ryosuke Sampei
Ryosuke Sampei
はしもと接骨院津久井院 
〜名前〜
三瓶 良恭(さんぺい りょうすけ)

〜資格〜
柔道整復師
NSCA-Certified Strength & Conditioning Specialist:CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
World rugby First Aid Medical Lv1
赤十字救急法救急員

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