がん患者。増える日本と減るアメリカ。

こんにちは。はしもと接骨院の新垣です。

僕は、健康関係についてお話をしておりますが、

本日は、がんについてお話をしたいと思います。

今、日本のがんは00年に比べ現在15%増加傾向にあることを知っていますか?

反対にアメリカは、00年で7現在%がん患者が減少しています。

この違いは、何にあるかというと完全に生活習慣改善意識と検診受診率の差が原因になっているそうです。

皆さんは、健康診断&検診をうけていますか?

日本の受診率は41%。アメリカは80%です。

その他の先進国の平均は61%なので先進国の中では最低の数字。

また、肺がんに関係する喫煙率をみても、アメリカは25%に対して、日本は34%。

結果、こうした健康意識の違いが鮮明に明暗をわけているのが、乳がん死亡率です。

アメリカはここ20年間で34%減少。日本は逆に33%増化。しております。

今、がんは早期発見すれば95%以上が完治すると言われています。

医学は皆様を救う為、日々懸命に努力し、進歩しています。

寝る間を惜しんで、勉強に励むお医者さん。自腹をはたいて、海外まで研修に行く先生も珍しくありません。

医療がこれからさらに発展する事はもちろん大切ですが、

それ以上に僕らみんなの健康意識がなにより大切ということです。

検診へ行きましょう。

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